株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

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スタッフインタビュー
事業開発部長 古賀美奈子

事業開発部とは?

医療機関、消防、自治体、またパートナー企業への交渉、ビジネスプランニングの作成、その中でシステム開発が必要であれば、エンジニアへ提案する。そうしたテクニカルな開発以外のほとんどを担っています。役割の垣根はなく、何でも行なっている部署です。

Smart119は魅力的でおもしろい会社です。
前職はIT企業で主に一般コンシューマー向けのさまざまなデジタルサービスを作ってきましたが、Smart119の仕事はまったく方向の違うものでした。
Smart119の取り組んでいる「救急医療の現場のDX化」は、医療という人間が生きる上で必要不可欠なことをデジタルの力でより良くするものです。
「人の命を救うこと」に結びつく社会貢献度の高い事業であるとともに、50年、100年先の子どもたちが安心して暮らせる未来の社会を作っていくという、これまで経験したことのない大きなデジタルフィールドに携われることに、おもしろさ、魅力を感じています。

例えば、救急現場での情報共有や情報取得などを、デジタルの活用で簡素に使いやすくした救急医療ソリューションの提供などを行っています。これは「救急搬送困難案件」、「救命率向上」という、社会が抱える課題を解決するものです。

「これは絶対にできた方がいい」「こういうシステムはあった方がいい」といった現場のニーズに合わせた解決策、自分たちが作っているプロダクトが社会のお役に立てていること、そして「これこそがデジタルの強みなのだ」ということを肌で感じられるのも、ベンチャー企業ならではの魅力です。それが、メンバー一人ひとりのやりがいや力になり、自身のキャリアとなって成長を実感し、さらなる可能性が広がっていく。Smart119で働くおもしろさは、そこに尽きると思っています。

私のようなデジタル業界出身者の方で、今まで培った経験をDX化が遅れる救急医療へ貢献したいとお考えの方には、ぜひ来ていただきたいです。また、今までデジタルにあまり触れてこなかった方でも、現場を改善するアイデアがある方、これからデジタルの社会へや挑戦したい方には、とても魅力的な会社だと思います。
私たちが解決すべき課題はたくさんあります。ぜひ、あなたの力を活かしてください。

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