お問い合わせ

現場の「今」を、
ひとつに繋ぐ。

現場・本部・病院が、同じ画面で
次の判断を下せる。

専用端末不要。お使いのスマホ・タブレットで、今日から。

  • リアルタイム・クラウド同期
  • ドラッグ&ドロップで区分変更
夜間に出動する救急車

サイレンが鳴った、
その瞬間から。

現場には次々と隊が到着し、それぞれが目の前の傷病者と向き合っています。誰が、どんな状態で、どこに運ばれたのか。

その「今」を、指揮本部も、受け入れ病院も、同じ画面で見られたら。
次の一手は、もっと早く、もっと確かなものになります。

各隊のトリアージを、その場でひとつに。

各隊が個別に行うトリアージを、リアルタイムでひとつのダッシュボードへ集約。
救急隊も指揮本部も受け入れ病院も、常に同じ最新情報を見ながら、次の判断を下せます。

  • リアルタイム・クラウド同期入力した瞬間に、
    関係者全員の画面へ反映されます。
  • 直感的な操作で、簡単に記録ドラッグ&ドロップで動かせる、
    迷わないUI。
  • 病院への先行情報提供受け入れ準備の時間を、
    少しでも前倒しできます。
機能

一目で、全体像を把握できる。

傷病者を赤・黄・緑・黒の4列に分類。端末の向きに合わせて最適化されたUIで、現場でも迷わず操作できます。

ダッシュボード画面(タブレットとスマートフォン)
1
2
3
4
  1. 集計バー
  2. 隊ID表記
  3. 再トリアージの履歴
  4. 傷病者を追加

リアルタイムに情報集約

入力した瞬間、全員の画面へ。

現場の入力は即座にクラウドへ反映され、一目で全体像を把握できます。

ヒューマンエラー防止

重複登録を、その場で止める。

IDの重複警告や編集中バナー表示で、重複登録などの現場トラブルを未然に防ぎます。

現場の状況をマルチに記録

写真も、手書きも、バイタルも。

テキストだけでなく、写真・手書きノート・バイタルの時系列変化も記録できます。

できること

  • 傷病者を赤・黄・緑・黒の4区分で管理し、ドラッグ&ドロップで区分を変更
  • 搬送先が決まった傷病者はグレーアウトで区別

ほかにも、現場の声から生まれた機能がいくつもあります。詳しくはお問い合わせください。

導入効果

現場の情報共有が、こう変わる。

現場で傷病者に対応する救急隊

テーブルは横にスライドしてご覧いただけます

従来の方法Smart119を導入すると
紙のトリアージ票に手書きで記入端末にタップで入力、記録がそのまま残る
隊ごとの情報を、現場で個別に管理全隊の情報が、ひとつのダッシュボードに集約
指揮本部への報告は口頭・無線が中心指揮本部はリアルタイムで全体を把握
病院は搬送後に傷病者の詳細を把握病院は搬送前から傷病者数・状態を把握できる
事案後に記録を手作業で整理事案の記録はクラウドに自動で残る
導入の流れ

運用開始まで、3つのステップ。

すでにお使いの端末で運用できます。専用端末の用意は、一切不要です。

タブレットで記録する救急隊員
STEP 1

お申し込み

担当窓口より導入のご相談・お申し込みを承ります。

STEP 2

アプリのダウンロード

お使いの端末に専用リンクをご案内し、そこからインストールします。

STEP 3

ログインして運用開始

発行されたID・パスワードを入力するだけで、運用がスタートします。

対応OS:iOS / Android  対応端末:スマートフォン、タブレット
私たちについて

現場を、もっと信頼できる場所に。

Smart119は、消防・救急の現場に立つ方々の声から生まれました。「もっと早く、もっと正確に、仲間と“今”を共有できたら」──そんな現場の想いに応えたくて、私たちはこのアプリを作りました。

命に関わる判断を、チーム全員の「今」で支えたい。
それが、私たちの原点です。

出動を待つ救急隊の装備
お問い合わせ

救急現場を、スマートに。

私たちは、現場で働くすべての方の判断を、テクノロジーで支えたいと考えています。
ご相談は、どんな小さなことでも構いません。まずはお話を聞かせてください。