株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

2021.01.08

弊社CEO中田が「救急・集中治療医が教える「正しい飲食店でのコロナ対策」をマンガで解説しました

コロナ禍に飲食店を利用する際の新しいエチケット集がなぜ大事なのかをまとめて制作、公開しました。「マスクの着用」「会話は控えめか、小声で」などに代表される予防対策が一枚のイラストレーションに網羅されており、学校や企業、公共機関等でポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。

Smart119_012.jpg

◆資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000246.html

◆テーマ
救急・集中治療医が教える正しい「飲食店でのコロナ対策」

◆解説者
中田孝明 医師
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119

◆飲食店でのコロナ対策(なぜ大事か)
・なぜ?マスク着用
近距離での感染と、空気感染のリスクを減らすことができるからです。
約2mの確保が難しいときに役立ちます。
COVID-19は無症状でも感染させてしまうので、油断せず正しく着用しましょう。

・なぜ?手洗いや物の表面の消毒
呼吸器飛沫は物の表面に付着することがあり、その表面を触った手から、目・鼻・口に触れて感染する可能性が高いためです。

・なぜ?体温測定などの体調のモニタリング
COVID-19の症状の1つに発熱があります。
感染が疑われる場合は医療機関への連絡し、緊急を要する症状がみられる場合はすぐに医療機関へかかる必要があるためです。

・なぜ?食事中の会話は控えめor小声
会話で発生する呼吸器飛沫を抑えるためです。
飛沫の吸入や、粘膜の付着などから感染する可能性があります。
もしどうしても大きな声を出す必要があるときは、マスクの着用を!

・なぜ?座席数減&相席NG
2m以上の距離を確保するためです。
COVID-19は主に約2m以内にいる人同士で感染が広がると考えられています。
対面の着席を避けるのも同じ理由です。

・なぜ?デリバリー、テイクアウトなどの推奨
感染者と接触する(させる)機会や時間を減らせるので、感染リスクを減らせます。

・回し飲みNG
感染者の唾液に含まれるウイルスを口に取り込む恐れがあります。
物の共用は手からの感染リスクも増えるため、おすすめできません。

◆大事なこと
飲食中は会話は控えめにして、話す時はマスクで!

◆あれば、積極的に利用してほしいもの
・アルコールなどの消毒
・手洗い場
・キャッシュレス決済
・釣り銭トレー
・手袋などの使い捨ての提供品

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