株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

2021.06.16

「リスク対策.com」でSmartDRが紹介されました

新建新聞社が運営する、日本で唯一の危機管理とBCPの専門メディア「リスク対策.com」でSmartDRがニュープロダクツ内で紹介されました。

■感染症にも対応した医療機関用災対システム
https://www.risktaisaku.com/articles/-/53912

2021.06.11

Smart:DRに「掲示板機能」を追加しました

▼詳しくはこちらから
【機能向上】災害時危機管理体制強化サービスSmart:DRに、「掲示板機能」を追加
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000056624.html

「Smart:DR」は、災害・テロ等の緊急事態が発生した際、情報共有と救急現場への人員再配置を支援する医療機関用災害対策システムです。スタッフの安否確認、集合要請をスマートフォンやパソコンを使ってスムーズに行い、罹災者の救護態勢を整えます。
医療現場では、新型コロナウイルス感染症拡大を、「災害」と考えています。強い感染力と、急激な症状悪化をおこす変異株の出現などから、不測の事態も考えられます。
専門的見解を求めて診療科目が異なる医師へ、薬液投与では薬剤師へ、また緊急検査時にはレントゲン技師へと、部署や職種を越えたコミュニケーションが必要となってきました。

こうした状況で、Smart:DRへ、コミュニケーションツールとして機能を強化してほしい、との要望が医療現場の方から多く寄せられました。そこで、緊急事態時ばかりではなく、日々の医療現場へも役立てられることに配慮して「掲示板機能」を追加しました。
現状、医療機関で他部署への連絡はPHSか内線電話で行います。ラミネート加工した電話連絡表を見て部署・名前・PHS番号を調べて電話しており、総務課などから全職員への情報発信は院内掲示かプリントの配布に頼っている病院が多いです。医師以外は病院専用のメールアドレスもないため、掲示板機能によって、院内に関するお知らせの周知がしやすくなるメリットがあります。

◆要望の背景:Smart:DRの独自機能への期待から
 ・全職員の連絡先が登録されている
 ・シンプルな操作で、登録者へ一斉送信できる
 ・デバイス(PC、スマートフォン、タブレット)、アプリ(メール、LINE)に関わらず送信できる
 ・PCブラウザからマイページへログインし、内容確認ができる

◆掲示板機能について
 ・連絡履歴が確認できる
 ・多様な配信方法
   全職員や部署の職員へダイレクト送信ができる
   部署内であれば、管理者・所属長が発信が可能

(近日実装予定)
 ・管理者・所属長もちろん、部署やグループだけでなく、個人でも発信が可能に
 ・内容ごとにスレッドを設け、意見交換ができる
 ・個人へのメッセージを送信ができる

2021.05.27

弊社CEO中田が「マウスシールドって正直どうなの?」をマンガで解説しました

◆資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000338.html

◆テーマ
「マウスシールドって正直どうなの?」

透明マスクは、感染症予防にまったく効果がない

◆解説者
中田孝明
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119

◆ポイント1:マウスシールドには感染予防効果はない
・呼吸器飛沫は、顔との隙間が空いていると漏れ広がってしまう
・飛沫による感染経路の遮断はできない

◆ポイント2:マスクは口と鼻を覆い感染予防効果がある
・新型コロナウイルス感染症は、呼吸器系飛沫感染によって人から人へ拡大する
・空気中を移動する飛沫の出入り口は、口と鼻である
・咳、くしゃみ、会話、歌うはもちろんのこと、呼吸するだけでも飛沫はおこる

◆ポイント3:マスクはしっかりフィットしたものが感染予防に効果的
・隙間なく口と鼻を覆うマスクは飛沫の出入りを防ぐ
・マスクのフィット感は、縁(上面や側面)が密着することがめやす

◆フェイスガードについて
・顔全体を覆うが、顔に密着せず隙間が多い
・ウイルスが付着しやすい目を保護する効果のみ
・医療現場ではマスクとの併用を推奨している

2021.05.25

救急出動支援システム「Smart119」が特許取得しました

救急出動支援システム「Smart119」が特許取得しました。特許番号は特許第6875734号です。
2020年7月に千葉市消防局へ導入され、消防共同センターおよび救急車25台に搭載され運用されている救急出動支援システム「Smart119」が、4月27日に特許を取得しました。「早く正しい救急医療実現のためのスマートな患者情報収集・処理・共有」をコンセプトに開発されたシステムです。

特許番号:特許第6875734号
特許取得日:2021(令和3)年4月27日

特許内容については、次のとおりになります。

[課題}
救急出動を支援するための救急出動支援システムを提供することを目的とする。

[解決手段]
①通報内容などを用いて、他の出動情報と比較、また患者の傷病を推定。
②医療機関を搬入先候補として救急隊員が持つ端末へ表示。
③救急隊員は、②から医療機関を選択し、受入要請を実施。
④要請受けた医療機関は受入の可否通知。
⑤受入可能な医療機関は、救急隊員から患者の傷病情報を共有。

このように、急性期医療に不可欠である「適切な病院の選択」「早急な搬入」「搬入後の迅速で正確な対処治療」へ支援するITシステムです。

救急車が搬入先病院を見つけられずに「たらい回し」となることが社会的な課題になっています。救急専門医として現場にある課題解消、救急搬入の改善、そして安心できる市民生活を目指して本システムは開発されました。傷病者を速やかに搬入し適切な治療をする一連の流れをスムーズにし「救命」を支援します。

弊社では、既に「Smart:DR, ACES:救急緊急要請システム. 患者受入体制強化サービス」(特許番号:第6166114号)、「災害時情報管理システム(トリアージシステム)」(特許番号:第6801848号)の特許を取得しています。

今後も弊社理念である「安心できる未来医療を創造する」を具体化して、医療現場はもちろん生活者へ貢献をいたします。

2021.05.21

日経ビジネスで弊社CEO中田が取材を受けました

日経ビジネスの「リンカク」という1分間という限られた時間で起業家の素顔に迫るというコンテンツで、
CEO中田が取材を受け、本日リリースされています。

日経ビジネス
https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00073/051900086

Twitter
https://twitter.com/nikkeibusiness/status/1395522245955444736
Facebook
https://fb.watch/5CK3ErQwYT/

お問い合わせはこちら