株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

2021.12.10

(メディア掲載)日経新聞、日経産業新聞でSmart119が紹介されました

日経産業新聞に11月18日付けで、日経新聞朝刊千葉面で同26日付けでSmart119のAI診断について掲載されました。
また、電子版でも同25日に公開されています。

千葉大発のSmart119、救急搬送時に脳卒中症状をAI診断
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2284E0S1A121C2000000/

2021.12.02

(メディア掲載)日経BPビヨンドヘルスでSmart119が紹介されました

日経BPビヨンドヘルスでのインタビュー記事が本日リリースされました。

デジタル化から取り残された救急医療現場を改善したい|Beyond Health|ビヨンドヘルス
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyperson/19/00061/

2021.11.16

「Smart:DR」は、「respon:sum」に名称変更しました。

医療機関向け災害時危機管理体制強化システム「Smart:DR」(特許番号:特許6166114号)の名称を「respon:sum」(レスポンサム)へ変更したことを発表します。これは、新型コロナウイルス感染者入院調整支援システム「COVI-CO Covid-19 Coordination Powered by Smart:DR」の開発、機能追加に伴い、災害時はもとより、平常時にも医療機関の事業継続支援が可能なシステムへのアップグレードを実施したことを意味します。


株式会社Smart119は、災害発生時の医療機関の機能不全を防ぎ、罹災地域の「医療事業継続」(*)を支援し、傷病者救護の迅速化を図る目的で開発された災害時危機管理体制強化サービスを2015年3月に提供開始しました。そして、新型コロナ感染症拡大をきっかけに、医療機関が直面する、災害を含めたあらゆる局面において医療事業継続をサポートするシステム「respon:sum」(レスポンサム)へと進化させました。

*全国の医療機関で策定が求められている災害時の事業継続計画(Business continuity planning, BCP)に準拠。

◆コロナ禍を「災害」として捉えた医療機関、自治体の要望に応えて

2020年3月からの新型コロナウイルス感染症の拡大は、医療機関で「災害」と認識され、治療体制の変革を促しました。本システムは医療機関において、「医療崩壊」を防ぐために積極的に活用されています。しかしながら、コロナ禍における目まぐるしい状況変化(急激な入院患者の増加、病院職員の感染リスクの高まり、未知の変異株出現)による「医療崩壊」の恐れ、また医療従事者のワクチン接種開始などもあり、本システムに対し機能追加の要望が寄せられました。

また、千葉県では本年8月、新型コロナウィルスに感染した妊婦の救急搬送先が見つからず、新生児が死亡するという痛ましい問題が発生しました。県の要請を受けて、千葉県および千葉内周産期センターへ、新型コロナウイルス感染妊産婦の入院調整支援、感染重症患者の入院、転院の調整支援を行う「COVI-CO Covid-19 Coordination Powered by Smart:DR」が導入されています。

【コロナ禍における機能追加】
 第3波 2020年10月〜21年2月
 2020年12月 職員健康管理機能
         [目的]院内クラスター抑止

 第4波 2021年3〜6月
 2021年3月 ワクチン接種後職員健康管理機能
         [目的]医療従事者ワクチン接種後の副反応管理
     6月 掲示板機能
         [目的]デルタ株出現による治療、予防対策への知見集約
     7月 デジタル端末対応アプリリリース
         [目的]職員使用促進、訪問看護など遠隔対応

 第5波 2021年6〜9月
     9月 配置部署機能
         [目的]組織的災害医療活動支援
     9月 母体搬入・入院調整機能
         [目的]感染症妊婦搬入困難の解決

健在な医療体制へ寄与する機能が、コロナ禍を動機として開発・実装されました。災害時はむろんのこと、平常時にも、医療事業継続を支援するシステムにアップグレードしました。

ICTを活用した本システムは、「発信、応答確認」「情報共有」「集約」「要約」をコンセプトに設計されています。また「未曾有の災害」を想定した開発によって、臨機応変な機能追加を可能としています。あらゆる局面で、健在な医療体制を支援するシステムとして、「respon:sum」は、進化し続け、地域医療の強化に邁進していきます。

◆新名称「respon:sum」(レスポンサム)について
①ラテン語で「応答」という意味
②レスポンス+合計(SUM)になっている
③SUMはSummary(サマリー)の略でもある(管理者は結果を要約する)

◆respon:sumの特徴
・スタッフへの緊急連絡、安否確認
・緊急時の集合状況をリアルタイムに把握でき、最適な人員配置を支援
・医学的見地に基づいた健康管理情報を自動集計
・返信は、ワンクリックで完了でき、ログインが不要
・掲示板機能を有し、平時においても活用できる
・母体搬入・入院調整
・デジタル端末(スマートフォン、タブレット)で活用するアプリ版提供

◆導入実績
・千葉大学医学部附属病院(千葉県千葉市)
・地方独立行政法人 大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センター(大阪府大阪市)
・地方独立行政法人 りんくう総合医療センター(大阪府泉佐野市)
・島根大学医学部附属病院(島根県出雲市)
・さくらがわ地域医療センター(茨城県桜川市)
・医療法人協和会(兵庫県川西市)

◆respon:sumウェブサイト
https://smart119.biz/dr/

2021.11.11

千葉県が新型コロナウイルス感染妊産婦入院調整支援システム「COVI-CO」を導入

株式会社Smart119は、千葉県の新型コロナウイルス感染妊産婦の入院調整業務に、同社が運営する災害時危機管理体制強化サービス「Smart:DR」(スマート ディアール/特許番号:第6166114号)から応用開発した新型コロナウイルス感染妊産婦入院調整支援システム「COVI-CO Covid-19 Coordination Powered by Smart:DR」が導入され、運用を開始したことを発表します。

新型コロナウイルス感染症患者の急増により、日本全国の多くの医療現場、自治体では、病床数の確保と症状に応じた治療を行うために、「災害医療」と同等の体制を敷いています。
こうした状況下において、千葉県では本年8月、新型コロナウイルスに感染した妊娠29週の妊婦の救急搬送先が見つからず自宅で早産し、新生児が死亡した痛ましい事案がありました。同県では、この事案をきっかけとして、新型コロナウイルス感染妊産婦の入院調整業務の、更なる円滑化を検討してきました。

Smart:DRは、災害発生時に、病院、救護所、医療従事者と災害本部などの間で情報共有し、迅速な災害医療の確立と、状況変化に即応できる体制づくりを支援するシステムです。このシステムをカスタマイズし、千葉県において、新型コロナウイルス感染妊産婦の入院調整支援システム「COVI-CO Covid-19 Coordination Powered by Smart:DR」を開発しました。
主な機能は以下の通りです。

患者情報等共有機能(開発中)
受入依頼情報共有機能
医療機関の受入可否返信機能
受入可否返信結果の自動集計機能
かかりつけ産科医、県医療調整本部、母体搬送コーディネーター、周産期母子医療センターなどで情報共有されます。


https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000056624.html

2021.10.28

FNNプライムオンラインに脳卒中AI予測診断について取り上げられました


"脳梗塞"それとも"くも膜下出血"? 救急車内でAIが予測診断...「医師の感覚値と同じ」当日の天気も入力
https://www.fnn.jp/articles/-/259416

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