株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

2020.07.09

弊社CEO中田が「新型コロナ禍の熱中症予防」をマンガで解説しました

◆印刷用資料ダウンロードリンク
「新型コロナ禍の熱中症予防」(CYMK印刷用)
「新型コロナ禍の熱中症予防」(RGB印刷用)

新型コロナウイルスに対する警戒が解けない状況の中、日本は暑い夏に突入しました。ただでさえ健康への不安が頭をもたげる高温・多湿の気候において、感染症にも気をつけながら私たちはどのように生活していけばよいのでしょうか。

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医師、救命救急士、看護師など、医療の専門家が集結している株式会社Smart119は、医療従事者や一般の方に向けて、救急医療の現場で得られた正しい知識を分かりやすく解説するイラストレーションを公開しています。

その第6作目は「新型コロナ禍の熱中症予防」を題材に選びました。現状では不可欠であるマスクやエアコンを使うことによるリスク、自らの情報を日頃から身近な人に共有しておくことの重要さ、高齢者に対する配慮などについて、わかりやすく説明しています。この資料は学校や企業、公共機関等でポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。


株式会社Smart119は、国立大学法人である千葉大学教授で救急集中治療医学を専門とする中田孝明医師により設立されました。急性期医療の現場に新たなテクノロジーを導入し、柔軟かつ独創的な発想で多くの救急患者を救い、日本の医療に貢献していきたいと考えています。
◆テーマ
救急・集中治療医が教える正しい「新型コロナ禍の熱中症予防」

◆解説者
中田 孝明 医師
国立大学法人 千葉大学 救急・集中治療医学 教授

◆マスクとエアコンの注意点
マスクは放熱を妨げ、呼吸の負担になる可能性があります。水分摂取にも気を配ってください。エアコンの多くには換気機能がないので、窓を開けて換気することにも心がけましょう。

◆コミュニケーションが大切
自らの体調変化を意識しつつ、家族や友人と定期的なコミュニケーションを取るようにしましょう。「ソーシャルディスタンス」ではなく、「フィジカルディスタンス」を保つようにし、人と人とのつながりを失わないように。

◆高齢者は特に注意
熱中症の多くは、特に熱中症弱者と考えられる「高齢者」の屋内での発症です。お互いに声を掛け合い、注意し合うことが熱中症予防においては重要です。


※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。

【株式会社Smart119 会社概要】
会社名: 株式会社Smart119
住所: 千葉県千葉市中央区中央2丁目5-1千葉中央ツインビル2号館 7階
設立: 2018年5月
代表者: 中田 孝明
事業内容:
音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用
緊急時医師集合要請システム「ACES」の開発・運用
災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用
URL: https://smart119.biz
Twitter: https://twitter.com/Smart119_jp
メールアドレス: press@smart119.biz (担当:中村)

2020.06.25

弊社CEO中田が「新型コロナウイルスとインフルエンザの違い」をマンガで解説しました

◆印刷用資料ダウンロードリンク
新型コロナウイルスとインフルエンザの違い(印刷用CYMK)
新型コロナウイルスとインフルエンザの違い(印刷用RGB)
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株式会社Smart119は、急性期医療の現場に新たなテクノロジーを導入し、柔軟かつ独創的な発想で多くの救急患者さんを救いたい、という思いを元に、国立大学法人である千葉大学で救急集中治療医学を専門とする中田孝明医師により設立されました。
新型コロナウイルス感染症に対する警戒感が次第に薄れていく一方で、毎年夏の終わりごろから警戒時期の始まるインフルエンザの流行も始まります。「調子悪いけど、季節柄、インフルエンザかな」と思っても、より重篤な症状をもたらす新型コロナウイルスに罹患している可能性があり、少しでも危険性を感じたら最大限の対処をする必要があります。
そこで新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの違いについて、千葉大学で教鞭をとるSmart119代表の中田孝明教授と、感染症内科の谷口俊文講師が監修した資料をマンガ風のイラストレーションにまとめました。学校や企業、公共機関等でポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。
Smart119には救急救命医、救命救急士、看護師など医療の専門家が集まっています。今後もSmart119では、医療従事者や一般の方に向けて、救急医療の現場で得られた正しい知識を分かりやすく解説し、幅広く日本の医療に貢献していきたいと考えています。


◆テーマ
新型コロナウイルスとインフルエンザの違い

◆解説者
中田孝明 千葉大学 救急集中治療医学 教授
谷口俊文 千葉大学医学部付属病院 感染症内科 講師

◆新型コロナのここに注意!
・無症状の時期にウイルス排出増加
・潜伏期間が長い
・感染力が高い
・発症後、症状消失までが長い
・肺炎になりやすい
・接触や飛沫の他にトイレも危険

◆新型コロナの明らかになっていない点
・抗ウイルス薬の効果は研究中
・死亡率や抗体(防御力)も不明
・型違いについてや流行のシーズンも不明
・検査は精度に問題があり時間がかかる
・理由は不明だが子どもは重症化しにくい

◆対策の要点
・症状がない人も含めてマスクをする
・ソーシャルディスタンスが有効

※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。

2020.06.22

弊社スタッフが「正しいアルコール消毒のタイミング」をマンガで解説しました

◆印刷用資料ダウンロードリンク
「正しいアルコール消毒のタイミング」(CYMK印刷用)
「正しいアルコール消毒のタイミング」(RGB印刷用)

救急医療支援システム「Smart119」の開発・運用を手がける株式会社Smart119(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長/CEO:中田孝明)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行を踏まえ、現役の看護師である同社スタッフが提案する「正しいアルコール消毒のタイミング」を一枚のマンガにまとめ、発表しました。
緊急事態宣言の終了後も、完全に終息したわけではない新型コロナウイルス。日常にひそむリスクから逃れるためには、消毒効果が高く、最近ようやく市場にも出回りはじめたアルコール消毒液をタイミングよく用いることがポイントです。

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具体的にどのようなシーンでアルコール消毒を心がければよいのか、最前線で看護師として働いているSmart119のスタッフが、一枚のマンガの中で解説します。この資料は学校や企業、公共機関等でポスターや配布資料として印刷するなど、自由に利用していただくことが可能です。

株式会社Smart119は、急性期医療の現場に新たなテクノロジーを導入し、柔軟かつ独創的な発想で多くの救急患者さんを救いたい、という思いを元に、国立大学法人である千葉大学で救急集中治療医学を専門とする中田孝明医師により設立されました。

社内には救命救急士、看護師など、医療の専門家が集っています。今後もSmart119では、医療従事者や一般の方に向けて、救急医療の現場で得られた正しい知識を分かりやすく解説し、幅広く日本の医療に貢献していきたいと考えています。

◆テーマ
看護師が教える正しい「アルコール消毒のタイミング」

◆解説者
石高優
急性期病院10年目の看護師

◆重要なポイント
何かに触る「前後」には消毒を徹底するのが理想

◆医療現場の手指消毒5つのタイミング
・患者に触れる前
・清潔/無菌操作の前
・体液に暴露された可能性のある場合
・患者に触れた後
・患者周辺の物品に触れた後

◆手指消毒のやり方
1.ポンプ式消毒液の場合、ポンプを1プッシュ全部押し切る
2.まず指先から消毒液に浸しすりこむ
3.次に手のひら
4.そして忘れがちな手の甲
5.指の間もしっかり
6.親指もスマホでよく使うので
7.仕上げは手首 乾燥するまで

※画像など当コンテンツを報道にて引用頂く場合は、「(株)Smart119 提供」と記載ください。
また、その際はpress@smart119.bizまでご一報いただけますと幸いです。

<株式会社Smart119について>
株式会社Smart119は「現役救急医が設立した、千葉大学医学部発ベンチャー」です。
『今の「119」を変える』ため、音声認識とAIを活用した救急医療支援システム「Smart119」を開発・運用。
千葉市において、日本医療研究開発機構 (AMED) の救急医療に関する研究開発事業を実施。
緊急時医師集合要請システム「ACES」、災害時の病院初期対応を「Smart DR」の開発・運用を行なっています。Smart119は「安心できる未来医療を創造する」を目指します。

2020.06.19

(メディア掲載)NHK 「首都圏ニュース」に弊社CEO中田が出演しました

6/19、NHK 『首都圏ニュース 』(午後6時10分~)で、
千葉大病院のECMOに対する取り組みについて、弊社CEO中田が取材を受けました。

こちらNHKNEWSWEBにも掲載されています。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/chiba/20200619/1080011281.html

「NHKプラス」、番組HP、NHKNEWSWEBにも掲載する予定とのことです。
ぜひご確認いただけたらと思います。
https://www.nhk.jp/p/shutoken-net/ts/MX1YJ59WZ8/

2020.06.14

(メディア掲載)「サタデーステーション」に弊社CEO中田が出演しました

テレビ朝日系列で「サタデーステーション」(毎週土曜日の20:54から)にて
弊社CEO中田が救急医療の最前線として出演、
コロナ禍での夏の懸念点、熱中症対策などをコメントしました。

・マスクは体に負担がかかるので、周囲環境や人との距離を確認した上で、外して休憩することも必要
・自分でマスクを外せない2歳未満の赤ちゃんは窒息の恐れがあるのでつけない
・熱中症は、体が暑さに慣れていない梅雨の時期はリスクが高く、屋内・高齢者で多く発症する
・災害の避難の必要性を検討する上で、ハザードマップの情報は重要なので事前確認してください
・コロナうつは、誰にでも起こる急性ストレス反応、自分で行う「セルフケア」と周りの職場や学校などが行う「組織としてのケア」の2つが重要

https://www.tv-asahi.co.jp/sat-st/

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