株式会社Smart119|安心できる未来医療を創造する

2021.05.11

弊社CEO中田が「最新版 マスクの心得」をマンガで解説しました

◆資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000330.html

◆解説者
中田孝明
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119


◆正しいマスク着用ポイント
・着用前に手を洗う。または手指消毒をする
・鼻と口を覆い、顎下で固定する
・顔の側面にフィットするように、ヒモは耳にかけるか、頭の後ろで結ぶ
・着用後は、マスクに触れない
・呼吸がしやすいように確認する


◆マスクの選び方
・推奨する使い捨てマスク
・不織布が複数層にあること
・ノーズワイヤーがあること


◆フィッティング
何度も調整が必要な場合は、正しくフィットしていない。種類やブランドを変えてみる


◆間違ったマスク着用ポイント
・首にかける
・額にかける
・鼻を出す
・鼻だけ覆う
・あごにかける
・片耳からぶら下げる
・腕にかける


◆特に見受けられる「鼻を出す」がいけない理由
①鼻はACE2受容体(*)が多く発現しているので、それを覆い守るため
②鼻からも呼吸器飛沫が放出される。またフィットしていないマスクでは飛沫が隙間から漏れてしまう
*ACE2受容体:コロナ感染に関係するとされている体内物質

2021.04.23

さくらがわ地域医療センターで「Smart:DR」導⼊開始しました

さくらがわ地域医療センター(開設者:茨城県桜川市/指定管理者:医療法人隆仁会)が災害時危機管理体制強化サービス「Smart:DR」(スマート ディアール/特許番号:第6801848号)を2021年4月16日より導入し、運用を開始したことを発表します。
さくらがわ地域医療センターは、250人の職員からなり、9つの診療科目、128病床をもつ地域に密着した医療機関です。近隣の医療機関、介護施設、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターと連携しています。今回、同センターで導入された「Smart:DR」は、災害やテロなどの緊急事態が発生した際に、病院や企業が損害を最小限に抑えて、事業継続や復旧を図るための業務継続計画(BCP:Business Continuity Planning)に準拠し開発されました。また本システムはパンデミックを自然災害と捉えて、新型コロナウイルス感染症に対応する機能を有しています。

◆さくらがわ地域医療センターへ導入された理由
①災害時体制を整えておきたい
②職員の健康管理を徹底したい
③ワクチン接種を速やかに実施し、その後の職員健康管理を注視したい
地域基幹病院として、あらゆる緊急事態に有効なシステムとして、Smart:DRは認められ導入に至りました。

同医療センターでは、職員250名で地域医療を支えています。不測の事態においても、全ての職員が、市民に対応できるようにSmart:DRは支援します。


◆Smart:DRの概要
・災害時対策
病院職員の安否確認・集合要請、救急現場への人員配置を支援
・新型コロナウイルス感染症対策
院内感染の予兆とワクチン接種に伴う体調変化を管理画面から把握


◆Smart:DRの特徴
・全職員へ災害発生を一斉通知
・本部からの集合要請に1クリックで回答
・集合状況を自動集計、救急現場に人員配置
・職員の日々の体調を管理集計

災害時などにおいても対応する医療機関構築へ貢献できるように、Smart:DRをはじめ医療支援システム開発につとめます。

2021.04.22

弊社CEO中田が「コロナ感染に不安になる人へ」をマンガで解説しました

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◆資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000321.html

◆テーマ
「コロナ感染に不安になる人へ」

◆解説者
中田孝明
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119

佐々木 剛
千葉大学医学部附属病院
こどものこころ診療部
副部長・講師


◆ポイント1:自分を知るセルフモニタリング
ストレスの認識は脳が判断していますから、何に自分が反応しているのかに気付くことからはじまります。この気付きから、自分にあった対処法が見えてきます。


◆ポイント2:自分で対処するセルフマネジメント
1 コーピングを増やすこと
 コーピングとは、ストレスに対して意図的に実施する対処法です。
 ・ストレスの要因へのコーピング(対処方法)を見出す。一つではなく、複数の方法を持つようにします。
 ・あるコーピングに効き目が無い場合は、別のものに切り替える、または組み合わせる。

 例:いつもの晩酌の場合
 基本行動:①手を洗って、②お気に入りのグラスで飲む
 コーピング行動:①ハンドソープを変えて、②グラスも変えて飲む

2 自動思考に巻き込まれないこと
 自動思考とは、ひとりでに頭の中に浮かんでくる考えやイメージ、物事の受け止めかたです。
 物事の捉え方は感情で決まります。
 ・自分の考え方のくせに気が付く
 ・ネガティブな考えに巻き込まれない
 ・考え方を柔軟に

2021.04.13

弊社CEO中田が「コロナ禍の子どものメンタルケア」をマンガで解説しました

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◆資料ダウンロードリンク
https://smart119.biz/manga/000318.html

◆テーマ
「コロナ禍の子どものメンタルケア」

◆解説者
中田孝明
株式会社Smart119 代表取締役
千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 教授
https://twitter.com/Nakada119

佐々木 剛
千葉大学医学部附属病院
こどものこころ診療部
副部長・講師


◆ポイント:心理的応急処置(PFA)
災害や救急時などに、子どものこころを傷つけず対応するための応急手当。
・医療行為ではない
・専門家でなくてもできる
・感情や反応を無理に聞き出さない
・元の状態に自分の力でもどるための手助けととなる

ステップ0:はじめるまえに
PFAを効果的に行うために、自らの安全を守るためにも、状況を把握する。
①危機的な出来事について
②利用できる行政などのサービスや支援を調べる
③その場の安全と治安状況(災害時)

ステップ1:見る
①安全確認をする → 検温や三密状態ではないかなど
②緊急対応の必要な子を探す
③普段と異なる様子など深刻なストレスを抱える子を探す

ステップ2:聞く
①支援が必要な子に寄り添う
②ニーズや気掛かりなことを尋ねる
③落ち着かせる手助けとして、話しに耳を傾ける

ステップ3:繋ぐ
①アレルギーなどへ気を配りある適切な支援が受けられるようにサポートする
②自立を促し問題対処できるまでを手助けする
③大切な人、社会からの支援に繋ぐ
④「権利を守る」「援助をえる方法」などの情報提供する

2021.03.30

『日本版敗血症診療ガイドライン2020』アプリをリリースしました

日本集中治療医学会・日本救急医学会が合同で作成した「日本版敗血症診療ガイドライン2020」をスマートフォンやタブレット端末で閲覧や検索できる診療支援アプリケーションを開発しました。
本ガイドラインアプリ作成には株式会社Smart119CEOの中田孝明が千葉⼤学⼤学院医学研究院救急集中治療医学教授としても参画しています。

『日本版敗血症診療ガイドライン2020アプリ』
これまでガイドラインは多くの内容を含んでおり紙媒体としては携⾏性が低く課題となっておりました。JJ-SSCG 2020年版アプリは敗⾎症診療の現場にて、よりベッドサイドで役⽴つガイドラインとして携帯でき、検索性に優れたスマートフォンやタブレット端末で閲覧、そして臨床課題へ判断を⽀援する診断フロー表⽰、SOFA score計算などの機能を持つアプリケーションを開発しました。敗血症の診療現場において適切な診断判断を強⼒に⽀援します。このアプリは、敗⾎症診療現場のベッドサイドでスマートフォンやタブレット端末で閲覧できる、携帯性に優れたガイドラインです。検索性に優れた、重症度スコアの計算機能などもあります。

急性期医療の現場にも新たなテクノロジーを導入し、柔軟/独創的な発想でより多くの救急患者さんを救いたい。--この思いから起業したSmart119では、臨床の現場で活用でき医療従事者を支援し「命を救う」へ貢献できることを積極的に取り組んでいきたいと考えています。

◆「日本版敗血症診療ガイドライン J-SSCG2020」アプリ版ダウンロードリンク
AppStore:
https://apps.apple.com/jp/app/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88%E6%95%97%E8%A1%80%E7%97%87%E8%A8%BA%E7%99%82%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B32020-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E7%89%88/id1527519349

【敗血症診療を強力支援】『日本版敗血症診療ガイドライン2020』アプリ版 Smart119が医療従事者向けにリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000056624.html

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